小学生のゲーム時間は何分?アナログ式カウントダウンタイマーがおすすめ【小学校1・2年】

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こんにちは、ゲーム大好き、こまるです。
4月からこまる家では、お兄ちゃんが新3年生に、妹が年中さんになります。時が経つのは早い!

放課後の男子の遊びといえば、やっぱりゲーム!
最近では任天堂SwichのスマッシュブラザースSPやマインクラフトでケンカしつつも楽しく遊んでいます。

3年生からは、理科・社会と科目が増えて、勉強も本格的になってきますので、親としては、宿題がおろそかにならないよう、ゲームの時間をうまくやりくりしてほしいものです。

こまる家では、1年生の時からやっててよかったと思う、あるルールがあります。

  • ゲーム時間は1回 45分
  • カウントダウンタイマーで管理

これから子供さんが新1年生になるご家庭のルール作りや、ゲーム時間と生活のバランスが心配な親御さんの参考になれば幸いです^^

小学生のゲーム時間は何分?

ゲームの時間は、1回 45分と決めました。

理由は、小学校の授業時間と同じです。
「子供が集中できる時間」がだいたいこれくらいなのではないでしょうか。

これ以上長くなると、眼も疲れてくるし、集中力が切れてか友達同士意味もないケンカが勃発しやすくなってきます笑

45分経過したら、きりのいいところでゲームを切り上げてもらい、休憩のインターバルを入れます。
おやつを食べたりしてもいいし、おもちゃ遊びに切り替えたり、宿題の時間にしたり。

平日の放課後であれば、夕飯までそんなに時間もないし、1日のゲームの時間はこの45分で済んでいきます。
休日の場合は自由な時間がたくさんあるので、同じ時間だけ休憩してまたゲームをしたい場合はタイマーをつけておいて遊びます。

タイマーはどんなものをつかう?

アナログ式タイマーがおすすめ

こまるはこのアナログ式のカウントダウンタイマーを愛用しています。(使うのは息子)
シンプルイズベスト。時計を手で挟み、矢印方向にぐるっと回すだけです。
手を離すとカウントダウンが始まります。残り時間が赤く表示されているので、見た目で時間が減っていくのがとっても分かりやすい!
アナログ式なのでおおざっぱに時間設定できるのも魅力です。
時計の読み方がまだ難しい新1年生にもおすすめです。

  • 子供が自分で設定できること
  • 残り時間が赤で表示されて、パッと見でわかること
  • 最後はジリリーーと音でお知らせしてくれること

私が子供を見ている時間はタイマーを使ってもらいますが、夫が面倒を見ているときは「●時まで」「長い針が●になるまで」などと言っています。
ゲームに集中してしまうとお互い時計を見ることはないので時間管理としては難しいですよね。
勝手に音が鳴って知らせてくれるのは便利です。

こちらのアナログタイマーのデメリットとしては、チッチッチッチッチッという音がすることでしょうか。
気になる人は気になるようです。
ゲームを初めてしまえばそう気になりません笑

習慣づけるには?

子供への習慣づけとして、決めたルールに沿って親も呼びかけする、ということかなと思います。

「ゲームやっていい?」

「いいよ、タイマー回してね」
「タイマーついてる?」
「タイマーなったから(この試合が)終わったらおしまいにしてね」

このような呼びかけをして、ゲームの時間を息子が自分で管理してるか?を気づかせてあげて、
もしタイマーを回しそびれていたとしても、残りはだいたいどのくらいか自分で計算し、残り時間のタイマーを回せばそれで良いと思います^^

まとめ

小学校の授業の時間と同じ45分が丁度良い。

ゲームの時間や、どうやって時間を管理するかは、家族で納得できる形をあらかじめ決めておき、それを家族みんなで守っていくことが大事ですね!

アナログタイマーがない場合は、デジタル式のキッチンタイマーでも良いと思います。
学校のチャイムのように音で終わりを区切ることができれば、
「いつまでゲームやってるの!?(怒)」「もうゲームをやめなさい(怒)」
というネガティブな言葉を使うことがなくなるので精神衛生上もグッドです。

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