アサクラ木製冷蔵庫の価格は?番組出演の寿司店は?(和風総本家)

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6/20(木)放送の二代目和風総本家は【2019激動! 東京の職人24時】が特集されます。その中で、木製冷蔵庫を製造している「アサクラ」の職人さんが紹介されます。

冷蔵庫、今はとっても高機能になりましたが昔はなかった家電ですね。

木製冷蔵庫は氷冷式冷蔵庫、氷式木製冷蔵庫や氷冷蔵庫ともいわれるそうです。

現代の冷蔵庫は冷気によって食べ物が乾燥してしまいますが、氷冷蔵庫は氷の冷気で冷やすため保湿能力が高いとか!

木製冷蔵庫を作るアサクラさんはどんな会社?木製冷蔵庫の歴史や価格は?どこで買える? 番組で登場するすし店はどこ?など調べましたよ!

目次
1 木製冷蔵庫を造るアサクラさんはどんな会社?
2 木製冷蔵庫の歴史は?構造は?
3 木製冷蔵庫の価格はいくら?
4 木製冷蔵庫を作っている他の会社は?
5 木製冷蔵庫はどこで買える?
6 和風総本家で登場する木製冷蔵庫のある寿司店はどこ?

番組概要抜粋

激動の東京で日々変わらず伝統を守る東京の職人さんたちの一日に密着! ~中略~

数多くの寿司店が愛用する木製冷蔵庫を製造している「アサクラ」は、数年前から海外で本格的な寿司店が増えたこともあり、海外店舗からの注文が増えたそう。氷の冷気と湿気が寿司ダネの乾燥を防ぎ、適度な潤いを与える木製の冷蔵庫の製造工程に迫ります。

木製冷蔵庫を造るアサクラさんはどんな会社?

アサクラさんは、東京江東区にある卓上木製冷蔵庫の製作・販売をする会社です。

株式会社アサクラ
Tel : 03-3641-6481 〒135-0021 東京都江東区白河3丁目4番3-2205

職人の情報は、番組をみて追記したいとおもいます。

木製冷蔵庫の歴史は?構造は?

木製冷蔵庫って、この時代では馴染みがないですよね。

電気式の冷蔵庫が流行ってくるまでは、昭和初期のころまでは氷を使い食品を冷やしていました。

明治以降、天然および人工氷を使った冷却が普及し、やがて専用の道具が用いられるようになった。 1898年(明治31年)の書籍に「氷箱」による肉や魚の保存が記されている。その後10年ほどで、食物全般を冷蔵箱で保存するようになったとみられる。 大正時代に入ると、二つの扉が付いた木箱に、断熱材で覆った金属箱を収め、上段に氷、下段に食材を入れる構造が確立した。内部の温度は低くても10℃程度で、溶けてゆく氷から出る水を貯めておく構造も欠かせなかった。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%B7%E8%94%B5%E7%AE%B1

出典:https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44419

冷蔵庫は二段になっており、上段は氷のスペースです。

下段は冷蔵スペースです。

上部おいた氷の冷気は上から下に降りてくるため、庫内を均等に冷やすことができます。

水分を含んだ冷気なのでお鮨の保存にはうってつけですね。

内部の温度は6~8℃
湿度は70~80%程度だそうです。

冷蔵庫なので、飲み物を冷やしたり野菜や果物の保存に使われます。

溶けた水は排水管を通って排水されます。初期は下に溶けたトレイを置いていたそうです。

アサクラさんの木製冷蔵庫は、殺菌性の高い木製のヒノキを使用、内装にはステンレスが使われており、衛生面にも気を配られていますね。

出典:https://asakura-design.net/

木製冷蔵庫の価格はいくら?

株アサクラ公式HPによると、木製冷蔵庫の正式な商品名は

【木製冷蔵庫-卓上型 木製 木曽桧 氷冷蔵庫 種箱8ヶ付】

商品価格 1,400,000円(消費税別)です。

大きさが横半分のタイプは、

【木製冷蔵庫-卓上型 片開き木製 木曽桧 氷冷蔵庫 種箱4ヶ付】

商品価格 700,000円(消費税別)です。

アサクラさんの木製冷蔵庫、職人のオーダーメイドなのでめちゃくちゃお高いですね。

木製冷蔵庫を作っている他の会社は?

木製冷蔵庫を作っている他の会社があるのかも調べてみました。

杏和建具さんのブランドIROアイスボックスは、ちょっとおしゃれですね!
https://kyowa-tategu.com/event.html

田嶋木工所さんは、大正12年から「木製冷蔵庫」を作り続けている木工所です。
https://www.tajimawoodworks.co.jp/

こちらもオシャレですね。

 

木製冷蔵庫はどこで買える?中古は?
番組で登場したすし店はどこ?などは次のページ

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