ポテトグラタンのレシピ作り方!フランス家庭料理の定番【あさイチ】

ポテトグラタン

3月18日(水)放送のあさイチでは、フランス国民食ともいわれる定番の家庭料理ポテトグラタン(アッシパルマンティエ)が紹介されました!

まだ寒い日もある中、ぽっかり温まりそうなポテトグラタンはとてもおいしそうでした!

もともとは残ったお肉をおいしく食べるために考案された料理だそうで、18世紀にジャガイモを食べ物として広く普及させた学者のアントワーヌ=オーギュスタン・パルマンティエの名前が冠されています。

紹介してくださる方は、ドラマ「グランメゾン東京」の料理監修もされた服部栄養専門学校の講師、大野文彦さんです。

大野文彦

ポテトグラタンのレシピ(作り方)

材料(2~3人分)

牛ひき肉:120g(豚肉でも鶏肉でも○)

たまねぎ:1/2個(粗みじん切り)

デミグラスソース(缶):30g

じゃがいも:4個(皮をむいて厚さ1cmに切る)

ローズマリー:(生:1/2本)タイムなどでも○

水:600ml

バター:30g(20g+10g)

牛乳:40ml

エリンギ:1本

マッシュルーム:3個

甘栗:5個

チーズ:80g(30)

パセリ:適量

塩こしょう:適量

サラダ油:大さじ2

作り方

(1)フライパンにサラダ油(大さじ1)を引き、たまねぎ(1/2個)を色がつくくらいまで炒めておく(塩ひとつまみ加えて甘みを出す)

(2)温めたフライパンにサラダ油(大さじ1)を引いて、表面に塩・こしょうをふった牛ひき肉(120g)を炒める。

※強めの中火で焼き色がつくまでさわらない。裏返して両面焼き色がついてからほぐす。
ひき肉に焼き色をつける

(3)弱火にして炒めておいた(1)のたまねぎを投入して、混ぜながら少し炒める。

たまねぎを入れて混ぜながら炒める

(4)火を止めて、市販のデミグラスソース(30g)を加えて混ぜる。(余熱で煮詰まっていくので放置で大丈夫)

(5)別の鍋で切ったじゃがいもを水(600ml)、香りづけにローズマリー(生:1/2本)、塩少々を15分間ゆでる。ざるで湯を切ってから、ローズマリーをとりのぞき鍋に戻す。

(6)中火にかけて水分を飛ばして粉ふきいもの状態にしていく。回りが白っぽく粉がふいてきたら火を止め、マッシャーなどでいもをつぶす。

(7)ふたたび中火にかけバター(20g)、牛乳(40ml)、塩少々を加えホイッパーでよく混ぜる。

(8)別のフライパンでバター(10g)を熱し、エリンギ(1本)、マッシュルーム(3個)を炒め、塩こしょうで味をととのえる。(きのこはしいたけなど他のものでも代用○)

※きのこは水分が多く焼き色がつきづらいので、バターを焦がしてやると香ばしく焼き色もつけられるそうです。

(9)グラタン皿に材料を7層に詰めていく。(グラタン皿は深いものが○)

1層 (7)のマッシュポテトを4割くらい入れ、均等に敷き詰める。

2層 (4)のひき肉を入れ、敷き詰める。

3層 (8)のきのこと、敷き詰める。

4層 甘栗(5個)をくだいてを入れる。

5層 チーズ(30g)を敷き詰める

6層 残ったマッシュポテトをすべて入れ、敷き詰める

7層 チーズ(50g)を敷き詰めて、パセリをふる

オーブントースター(220℃)で5分くらい焼き、表面に焼き色がつけば完成!

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