オリンピック先行窓口販売に地方民から怒りの声!なぜ本人が東京まで行かないと買えない?

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2020年2月20日から東京オリンピック、パラリンピックの最後のチケット先行販売が行われます。この後もチケットの販売は行われる予定なのですが、今回の機会を逃すと先着順となってしまうので、チケット購入の敷居はぐっと上がりそうです。

先行販売自体はとてもありがたいのですが、その応募や購入の方法を読んでみると、仮に先行販売の抽せんに当たったとしても、本人が東京まで行かないと買えないという内容のため、ネットでもなんで?と戸惑いや地方民の方の怒りや、あきらめの声を見かけました。

そこで今回は、どんな応募、購入方法なのかとネットの反応をまとめてみたいと思います。

先行販売の申し込み方法から購入の流れ

詳しくは↑の記事で説明していますが、要点だけまとめますと、

(1)申込期間中にハガキに必要事項を記入して、整理券抽せんの申し込みを行う。

(2)抽せんに当選したら、申し込みをした本人が当選通知と身分証明書を持って、東京丸の内にある「東京2020チケットセンター有楽町」へ指定された集合日時に買いに行く

※この購入期間はオリンピックが4月28日(火)~5月7日(木)、パラリンピックが5月22日(金)~5月28日(木)の中から指定されているようです。

ということで、東京まで本人が買いに行かなくては行けないんですよね。もちろんその時にかかる交通費は自費になってしまいますので、遠方に住んでいる方ほど難しい条件だなぁと思います。

今回の整理券はオリンピックが5,000枚、パラリンピックが3,000枚用意されているそうですが、既に行われた先行販売で500万枚のチケットが売れていて、人気の競技に集中しているそうです。

なので、抽せんに当たって地方から東京まで買いに行ったはいいものの、自分の見たかった競技のチケットはもう無かったということも起こりうるんですよね。この競技が見たい!とピンポイントで見たい競技が決まっている方にはなかなかオススメしにくいところですね。

ネットの反応は?

気になるネットの反応ですが、

  • 何でハガキ?何で有楽町?
  • 全部インターネットでの抽選にすればいいのに
  • 郵便局との癒着でもしてるの?
  • わざわざ東京まで買いに行くのは大変だな〜
  • 買いに行く時、人が集中することでコロナウィルスが心配
  • 地方から交通費別途5万はつらい
  • 整理券当たった。東京まで遠方から行った。けど買えなかった!ってことだ。
  • 試合の組み合わせも決まっていないのにそんなギャンブルはできない
  • ネット募集の時もだけど、最高4枚って・・・
  • もう現地で見るの諦めた。チケット交換行けないし。

と、ポジティブな意見はほとんど見られませんでした。実際この先行販売の後は先着順でウェブでも販売される予定になっているので、なおさらなぜハガキ?なぜ有楽町?と思ってしまいますよね。

まとめ

せっかくの日本で開催される貴重な東京オリンピック。今回の先行販売を楽しみにしていたスポーツファンにとっては、かなり敷居の高い条件になっていると思うので、ウェブでの抽せんも解禁してくれないかなと切に願います。

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